ユニファ開発者ブログ

ユニファ株式会社プロダクトデベロップメント本部メンバーによるブログです。

Spread Sheetの質問件数をGASを使ってslack通知してみた

この記事はユニファAdvent Calendar 2021の19日目の記事です。 adventar.org

こんにちは。プロダクトマネジメント部のきそです。
今回はGoogle Apps Scriptでちょっとだけ業務効率化できたかなと思うことについて書いてみようと思います。

続きを読む

【URL管理】超リモート時代のタスク管理術

f:id:unifa_tech:20211215172101p:plain こんにちは、プロダクトマネージャーの田嶋です。
この記事は、ユニファ Advent Calendar 2021の 18日目の記事です。

ーーーー
青年ははたと気付いた。“依頼ごとの8割は、Slackからやってくる” と。

「PdMはプロダクトのあるべき姿を描いて成功へ導くんだ!」
そんな表向きのイメージとは裏腹に、細々とした足元の調整業務は、実際どの職種よりも多いかもしれない。1つの機能仕様を決めるにあたり、営業・オペレーション・エンジニア・デザイナ・QAと、各所への報連相を必要とするためだ。

そんな多量の各種調整をこなすにあたり、これまであらゆるタスク管理方法を試してきた。その中でも、ここ半年くらい運用する方法が、かなりしっくり来ているのでご紹介しようと思う。

続きを読む

AWS Toolkit for VS Code が ECS Exec をサポートしたので試してみる

この記事は、ユニファ Advent Calendar 2021の17日目の記事です。

adventar.org

こんにちは、プロダクトエンジニアリング部の杉本です。

タイトルの通りですが、AWS Toolkit for VS Code(以下、AWS Toolkit)がECS Execをサポートしたのでさっそく試してみました。 aws.amazon.com

ECS Execを利用する方法や運用については、下記の記事もぜひご覧ください。

Amazon ECS Execを使ってrails consoleを動かしてみる - ユニファ開発者ブログ

AWS ECSのserviceにアクセスする方法 - ユニファ開発者ブログ

Setup

ECS関連機能は執筆時点最新の v1.34.0 で追加されています。*1

f:id:unifa_tech:20211210121628p:plain

AWS Toolkitはすでにあるcredentialsを読み込んでくれるので、profileを選択するだけでAWSリソースを参照することができます。 profileは新しく作成することも可能です。*2

f:id:unifa_tech:20211210121725p:plain

f:id:unifa_tech:20211210123156p:plain

ECS Execを有効にするには、cliで enableExecuteCommand: true に定義を更新する必要がありました。

aws ecs update-service \
  --cluster $cluster \
  --service $service \
  --enable-execute-command

が、それも今回追加された機能でサービスを選択して Enable Command Execution することができます。素晴らしいですね。

f:id:unifa_tech:20211210123557p:plain

ECS Exec

それでは実際にコマンドを実行してみましょう。

コンテナを選択して Run command in container を選択。

f:id:unifa_tech:20211210123914p:plain

コマンドパレットに実行するコマンドを入力。

f:id:unifa_tech:20211210124306p:plain

VSCodeのOUTPUTで、実行ログが得られました 🎉

f:id:unifa_tech:20211210124248p:plain

例なので適当に hostname にしていますが、実際には

  • ECS Scheduled Tasksで定期実行しているコマンドをテストするために即時実行する。
  • あれ、この環境変数通ってるかしら?の確認。

など、所々で「地味に便利」を味わうことができています。

所感

ローカルから実行できるという点ではcliの方がもちろん便利ですが、AWS Toolkitの場合はすでにロード済みのリソースから選択するのでTaskID等を調べる手間を省くことができます。 さくっと使えるので、デバッグ利用が前提のECS Execには非常にうれしい機能追加だと思いました。

AWS Toolkitはcliほどになる必要はないですが、Lambda実行や今回のECS Execのように開発効率を上げるような機能があり、大変ありがたいです。 「こんな機能もほしいんだよな〜」という方は、ぜひFeedbackやPRを送ってみましょう。

https://github.com/aws/aws-toolkit-vscode#feedback

引き続き、アップデートに注目していきたいですね!

unifa-e.com


デザイナー的に面白く読めた絵画の本

こんにちは。ユニファでデザイナーをしている中村です。

大変個人的な意見となり恐縮ですが、2歳児というのはとてもかわいいです。

まわりから得る言葉をいろいろ咀嚼して言語が大発達する頃合いだと思うのですが、弊2歳女性に関しても同様で、食事の後にいつも「ダイコン!パーイ!!」と叫びます。意味は「ダイコン」が、彼女にとっての「フルーツ」で、「パーイ」は「食べたい」という意味ですので、つまるところ「フルーツを食べたい!」という要望になるのですが、アウトプットとしては「ダイコン!パーイ!!」なので初見では理解できません。かわいい。

ちなみにですが、みかんを前にしても「ダイコン!!」と言いますし、りんごを前にしても「ダイコン!!!」と叫びます。

さて、この記事は、ユニファAdvent Calendar 2021の16日目の記事になります。今回は、今年読んだ本で面白かったものを紹介いたします。

adventar.org

続きを読む

bundlerは依存関係のあるライブラリをどうやってダウンロードするか?

この記事は、ユニファ Advent Calendar 2021の15日目の記事です。 adventar.org

こんにちは。プロダクトエンジニアリング部のちょうです。

今回は、皆さんがRubyで開発するときよく使うbundlerについてすこし中身を深堀りして説明したいと思います。bundlerはGemfileに基づいてライブラリつまりgemをダウンロードしてくれますが、その中身はどうな仕組みで依存関係のあるライブラリをダウンロードするのかに興味ありませんか。何も設定せずbundle installを実行したら、順番的にダウンロードしますが、jobsオプションを1以上の数字に設定することで並列でダウンロードしてくれます。

続きを読む

PdM-Kが園からいただいているもの

この記事はユニファAdvent Calendar 2021の14日目の記事です。

adventar.org

こんにちは!プロダクトマネジメント部PdMの小谷田(こやた)です。

手前味噌ですが「小谷田」ってなかなか見ない名字じゃないですか!?私は親戚ではない小谷田さんの表札は見たことがありますが、親戚ではないリアル小谷田さんにお会いしたことはまだないです。「小谷田に会う」という体験をされたい方、特にユニファに転職してもいいかも!?と思っている方がいらっしゃいましたら是非ユニファにお越しください。

本日は「PdM-Kが園からいただいているもの」に関してご紹介したいと思います。"PdM" はプロダクトマネージャーだとお分かりになると思います。”-K” って何?という感じですよね。何を隠そう ”-K” は "-KOYATA" の K になります!以降記載の内容は私の主観になりますのでその点ご承知おきください。

続きを読む

バグを少しでも(楽に)なくしたいエンジニアの言語選択についてのお気持ち

この記事はユニファAdvent Calendar 2021の13日目の記事です。

adventar.org

こんにちは。プロダクトエンジニアリング部の安田です。

この記事でかくこと
  • バグって何で起きるのか自分の経験を図にしてみたこと
  • TypeScriptの言語機能を使ってバグを防ごうとする
  • Elmの言語機能を使ってバグを防ごうとする
続きを読む