ユニファ開発者ブログ

ユニファ株式会社プロダクトデベロップメント本部メンバーによるブログです。

ユニファPdMが選ぶ!印象に残るリリース 2024年度編

こんにちは、ユニファでプロダクトマネージャー(以下、PdM)をしている、たしろです。

PdM Days Day4に参加することが決まりました。(倍率高かったみたい)他社のPdMの方とお話しできる機会を楽しみにしています。

最近、PdMに関する採用ページの作成準備を進めていて、「ユニファのルクミーというプロダクトがどんなものを作っているのか?」についてあまり情報がないな、と感じました。

保育領域のプロダクトでもあるので、別の業界の方からは課題が見えにくかったり、具体的な機能が何を解決しているか、も想像がしにくいだろうな、と。

そこで、今回はユニファのPdMメンバーに「2024年度で印象に残るリリース」を聞いてみたので、いくつかご紹介したいと思います。(保育業界では年度を意識するので、2024年度の括りにしています。)

少しでもユニファのプロダクトについて伝わると嬉しいです。

続きを読む

ユニファと共に進む、品質保証の旅 〜ユニファQAの姿を考察してみた〜





「品質は、誰かにとっての価値である」
Gerald Marvin Weinberg:ソフトウェア文化を創る1 ワインバーグのシステム思考法 より






  • はじめに
  • おことわり
  • 品質を語るには、「◯◯◯」が大事である
  • 「 ユニファのValue(行動指針)に沿ったテスト」って?
  • 結びに
続きを読む

ユニファの保育AIがGoogleの生成 AI Innovation Awardsでファイナリストに選出されました!

こんにちは。ユニファAI開発推進部の田渕です。

周囲で花粉の被害が聞かれるようになった昨今、みなさまいかがお過ごしでしょうか。幸い、私は花粉症ではないのですが、いつか来るかもしれないとビクビクしながら生活しています。 そんなタイミングで素敵なニュースが飛び込んできました。

1. はじめに

ご存知の通り、弊社は、保育者の業務負担を軽減し子どもと向き合う時間を増やすことを目的に、保育総合ICTサービス「ルクミー」を提供しています。この度、Google Cloud Japan主催の「第3回 生成 AI Innovation Awards」において、ルクミーの保育AIサービスがファイナリストに選出されました。本記事では、ユニファの保育AIの概要や技術的な取り組みについてご紹介します。

cloud.google.com

続きを読む

Shoryukenからaws-activejob-sqs-rubyへの移行を検討してみる

こんにちは、サーバーサイドエンジニアの本間です。

弊社ではSQSをジョブキューとして使い、バックグラウンドジョブを処理させているサービスがそれなりにあります。 その際、 shoryuken を使うことで、自分たちで実装する工数をなるべく少なくしています。 過去にこのgemを使ったエントリも何個か投稿しています。

tech.unifa-e.com

tech.unifa-e.com

安定して動作もしており、大変お世話になっているgemなのですが、一時期このgemのGithubリポジトリがアーカイブ状態になっており、今後のメンテナンスやセキュリティアップデートが難しい状況になっていました。

現在はアーカイブ予定は解除されており一安心ではあるのですが、もしアーカイブされたままだった場合、forkして自分たちでメンテナンスするか、それとも別の何かに移行するか、何らかのアクションが必要になっていたと思います。

今回、もし移行するとなった場合に有力な候補になるであろうgemである aws-activejob-sqs-ruby への移行を検討したので、その内容をここで共有したいと思います。

続きを読む

入社3ヶ月目のPdMがユニファで働く実感について

こんにちは!プロダクトマネージャーのさいとうです。

私が所属するPdM一課では入社3ヶ月目にブログを書くという慣例があるようで、私が入社前にチェックした記事のいくつかは先輩PdMの入社3ヶ月目記事でした。今改めて読んでみると、書かれている内容は本当にその通りだったな〜と実感しています。

この記事では私がユニファに入って感じた良さ、マルチプロダクトの開発環境を体験して感じたギャップ、インパクトスタートアップの開発組織って実際どうなんだろう?と入社前に持っていた疑問の答え合わせなどをお届けします。

続きを読む