
こんにちは。ユニファCPOのやまぐち(@hiro93n)です。
最近は保育AIの人として園・施設の先生方にお話する機会が増えており、登壇の引きとなる小ネタで頭を悩ましています。今回はユニファで10/30に制定したAIポリシーをどのような考えで立ち上げたかについてお話をしていきます。
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この記事は人間が頑張って書いています
こんにちは。プロダクトエンジニアリング部の伊東です。
ここ最近は、AIによる開発支援の進化が早いですね😵💫 私は、業務でGitHub CopilotやClaude Codeを使わせてもらってます。
今回は、私が業務中にAIをどう活用してきたかを紹介してみたいと思います。 何かの参考になれば幸いです。
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こんにちは、ユニファでEMをしているなかむらです。
早いもので入社して9ヶ月が経ちました。
EMとして複数のプロダクトを担当していると、日々発生するタスクの管理に課題を感じることが多々あります。
そんな中、社内でCursorの利用が始まり、コーディング以外の目的でも利用できるといいなという思いとこの課題を解決できるかも、と感じたので試してみることにしました。
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こんにちは、QAエンジニアのえりです。
今回は、QA課で取り組んでいる不具合分析の導入についてお話ししたいと思います!
ソフトウェア開発において規模が大きければ大きいほど、テストフェーズで不具合が発見されることは避けられません。ただ、その不具合を修正して再確認するだけで終わらせてしまうのはもったいないと思いませんか?
ユニファに入社した当時、まだ不具合分析のフローはまだありませんでした。
私が担当するフォトプロダクトは昔からあるプロダクトのため品質としては安定していますが、他プロダクトは新しいものもあり、開発フローをブラッシュアップしている最中です。
そのため、どのプロダクトでも継続的に安定した品質を維持するためにも、なぜその不具合が発生したのか、その根本的な原因を突き止めることでプロダクトの現状を客観的に把握し、品質改善に向けた具体的なアクションを計画できるようにしたいと考えました。
また、もう1つの目的として、件数を計測して現状の「健康状態」を可視化するという点があります。今まで原因として挙がってこなかった要因で不具合件数が増えたときに、「あのフローを変えたのが原因かな?」と振り返るきっかけになると思っています。
これらを実現するため、まずはミニマムで2つのプロダクト(フォト、共通システム)に対して不具合分析の導入を試みました!

こんにちは。QAエンジニアの大橋です。
ユニファはこれまで、保育現場の安心・安全を支えるIoTデバイスとして「午睡センサー」を提供してきており、新型機は2025年6月から運用を開始しております。過去の記事で開発について午睡センサー開発記を公開しておりますが、今回は出荷検査工程で検査方法を改善したお話と、改善にあたって調査した事をお話しようと思います。 (午睡センサーは、決められた検査が全て合格している事を確認してから出荷しております。)
内容としては、「新型午睡センサー自体ではなく、出荷時実施の検査方法に課題があり発生していた事象に対して、検査方法を変える事で事象を改善できた」というお話となります
午睡センサーについてはこちら
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みなさん、こんにちは。 VPoE の柿本です。
ユニファは、2025 年 9 月 26 日(金)、27 日(土)に開催される Kaigi on Rails 2025 に託児スポンサーとして協賛します!
昨年の Kaigi on Rails 含めて、これまでも複数のイベントでスポンサーをさせていただいてきましたが、託児スポンサーは初の試みです。
この記事では、イベント協賛への想いと、ユニファの開発チームが目指す多様な働き方についてご紹介します。
Kaigi on Rails のコアコンセプトは 「初学者から上級者までが楽しめる Web 系の技術カンファレンス」 です。 Kaigi on Rails は技術カンファレンスへの参加の敷居を下げることを意図して企画されています。 また、名前の通り Rails を話題の中心に据えるカンファレンスではありますが、広く Web に関すること全般(例えばフロントエンドやプロトコルなど)についても扱います。
公式サイトより引用