
みなさん、こんにちは。VPoE の柿本です。
この度、2026年2月13日(金)、14日(土)に開催される Rails Girls Tokyo 18th に、託児スポンサーとして協賛させていただくことになりました。
Rails Girls Tokyo は、女性がプログラミングの世界に一歩を踏み出すためのワークショップです。
Ruby on Rails を使って実際にアプリケーションを作りながら、テクノロジーの楽しさを体験できるイベントとして、初心者を含む多くの方が参加されています。
なぜ託児スポンサーなのか
ユニファは「家族の幸せを生み出すあたらしい社会インフラを世界中で創り出す」というパーパスを掲げ、保育施設向け ICT サービス「ルクミー」を展開しています。
日々、子育てにまつわる課題と向き合う中で、私たちは保護者にとって「学びたい気持ち」と「子育て」の両立が、大きなチャレンジであることを実感しています。
特に、プログラミングを始めたい、技術を学びたいという想いがあっても、「子どもを預ける場所がない」という理由で参加を諦めてしまう方がいるのではないでしょうか。
Rails Girls Tokyo は、テクノロジーの世界への最初の一歩を踏み出す、とても大切な機会を提供しています。その一歩を、子育てという理由で諦める必要がないようにしたい。そんな想いから、今回の託児スポンサー協賛を決めました。
Kaigi on Rails 2025 でも託児スポンサーをさせていただき、実際に託児サービスを利用して参加された方から「安心して参加することができた」という声をいただきました。
その経験を活かし、Rails Girls Tokyo 18th でも、子育て中の方に安心して参加していただける環境を整えたいと考えています。
Rails Girls Tokyo 18th について
- 開催日: 2026年2月13日(金)、14日(土)
- 会場: 株式会社クラウドワークス本社
- 公式サイト: https://railsgirls.com/tokyo-2026-02-13.html
今回の託児スポンサーは Kaigi on Rails の事後勉強会での出会いを通して実現しました。
Rails Girls Tokyo のオーガナイザーである @tama50505 さんのブログもぜひご覧ください。
ユニファの開発チームについて
ユニファのエンジニアチームでは、リモートワークやスライド勤務を積極的に活用し、一人ひとりのライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を実現しています。子育て中のメンバーも、そうでないメンバーも、それぞれのペースで技術を深め、プロダクトに貢献しています。
私たちは、多様なバックグラウンドを持つ方が、それぞれの強みを活かしながら働ける環境を大切にしています。今回の託児スポンサー協賛も、その一環です。
イベント当日、ユニファメンバーも参加しますので、技術的なお話はもちろん、ユニファでの働き方や、保育×テクノロジーという領域での取り組みについても、お話しさせていただければと思います。
託児サービスの申し込み方法については、イベントの公式サイトや主催者からの案内をご確認ください。
ユニファでは、Rails エンジニアを含む複数ポジションで積極的に募集中です!
ご興味がありましたら、こちらをご覧ください。