ユニファ開発者ブログ

ユニファ株式会社システム開発部メンバーによるブログです。

コンテキストスイッチから思ったこと

こんにちは、プロダクトエンジニアリング部のちょうです。最近ミーティングでコンテキストスイッチというワードが出て、これについて思うことがあり、すこし話したいと思います。

ここのコンテキストスイッチはプログラムのコンテキストスイッチではなく、毎日の仕事や勉強の中、あることをやって、その後また別のことをやる、つまり仕事の切り替えということです。仕事の切り替えがいいとか悪いのかというと、はっきり言えません。仕事の切り替えができないとそもそも仕事ができないというイメージになり、ものすごく切り替えると効率が落ちるに違いありません。

開発メンバーから見て、ミーティングが多くなると、丸一時間、丸二時間の開発時間が取れなくて、「あれ、ミーティング前に俺何をやったっけ」ということもあり、進捗があまり進まないこともあります。とはいえ、ミーティングの時間はみんな空いている(ように見える)時間帯から決めたから、簡単に変えられないです。一つ解決策はあまり要らないミーティングをキャンセルし、任意参加なら時間があるかどうかで決めるのです。残りは自分で仕事をどこまで効率化できるのか。

一番簡単なのか、予定してた時間内で完了するのです。つまりコンテキストスイッチがないということです。仕事を30分内、1時間内で完了できる細かいタスクに分けるのも効果的です。

次は、コンテキストスイッチの問題というと、前回仕事の内容はすぐに思い出せないということです。プログラムのコンテキストスイッチでしたら、切り替える前にいまやっている仕事の内容をどこかに保存します。そのように、次の仕事に入る前に、現在の仕事を保存します。具体的には

  • Macbookでdesktopを活用して、仕事AのDesktopと仕事BのDesktopを分けるようにしましょう。
  • IDEにはチケット単位やブランチ単位で開いたファイルなどを覚えることができます。またはチケットに何をやっているかをコメントするのも良いでしょう。
  • もっと一般的なことはメモなどに書いても問題ないでしょう。
  • 特別に、現在やっている仕事まだ終わってないという気持ちでブラウザのタブを開きすぎるのはよくあると思いますが、あえてOneTabでタブをまとめたり、タブのリンクをメモなど(つまり現在の仕事と関係ないタブをすべて閉じる)に保存するのをおすすめです。あとでタブを探すのが大変のと複数の仕事のタブが混ぜるとお互い邪魔になるからです。

もう一つ効率的に仕事する方法は同じ種類の仕事を連続やるのです。同じ種類だとコンテキストが似ていて、スイッチしても影響は少ないです。具体的にはパソコンの前にやる仕事をまとめやったり、同じプロジェクトの仕事を連続やったりするのです。

いかがでしょうか。すこし自分の仕事の効率どうやって上げるのを分かるようになりましたか。最後に、本記事はいくつの方法を紹介したが、「ミーティングの合間」に頑張るより、連続で影響されない時間があれば一番いいということを忘れないでください。