ユニファ開発者ブログ

ユニファ株式会社システム開発部メンバーによるブログです。

MAG Part IV Color

By Matthew Millar R&D Scientist at ユニファ Purpose: This is part IV of the MAG (Multi-Model Attribute Generator) paper I am working on. This post will start to look at the clothing color of the upper body and the lower body with different…

ServerlessDays Tokyo 2019 にスポンサーとしてブース参加してきました

おはようございます、こんにちは、こんばんは! ユニファのインフラ見てますすずきです。 エンジニアメンバーが増えて久々の更新となります。 その間にインフラメンバーも増えて新たなチャレンジがしやすい状況となってきました。 そういう状況だからと言う…

MAG Part III Upper Body

By Matthew Millar R&D Scientist at ユニファ Purpose: This is part III of the MAG (Multi-Model Attribute Generator) paper I am working on. This post will focus on defining what clothing the upper half of a person is wearing. As with the las…

TensorFlow Serving の簡単な負荷試験

はじめに こんにちは、iOSエンジニアのしだです。 開発ブログは久々な気がします。今回は TensorFlow Serving のgRPCの簡単な負荷試験してみます。 ECS などで TensorFlow Serving を運用する際に、どれくらいのマシンリソースだとどれくらい処理できるとい…

Review of CTO Night & Day 2019 Fall

みなさんこんにちは。ユニファでCTOをしてます赤沼です。先日 AWS さん主催の招待制オフサイトカンファレンス CTO Night & Day に参加させていただきました。昨年初めて参加させていただいて今回で2回目だったのですが、名だたる企業の大先輩CTOや、同じよう…

MAG part II

By Matthew Millar R&D Scientist at ユニファ Purpose: This is part II of the MAG (Multi-Model Attribute Generator) paper I am working on. You can see part 1 here Multi-Model Attribute Generator - ユニファ開発者ブログ This post will focus on…

睡眠✕IoT! NeuroSpace & UniFa Engineer Meetup!

こんにちは。エンジニアの田渕です。 暑かった夏もようやく終わりが見えてきて、ちょっとホッとしています。 そんな秋のはじめである9/25に、株式会社ニューロスペース様と共催で、Meetupを開催しました! unifa.connpass.com 僭越ながら私も登壇させて頂き…

保育士さんの行動推移モデルで理解するマルコフ連鎖

はじめに こんにちわ、研究開発部の島田です。今回はマルコフ連鎖についてのお話です。 マルコフ連鎖は様々なところで応用されており、イメージしやすい例だとWeb広告のアトリビューション解析などでしょうか。これは、ユーザーがインターネット上で何かを購…

Multi-Model Attribute Generator

By Matthew Millar R&D Scientist at ユニファ Purpose: This blog is to show the development process of a new research paper that I am working on. The goal of this string of blog posts is to slowly but surely develop a product that can aid in…

AWS LambdaでTensorFlow 2.0を使った画像分類

こんにちは、R&Dの宮崎です。 普段はTensorFlowを使った画像の認識モデルの開発を行なっています。 無事に精度の高いモデルができると、次は実際にサービスとして運用するための基盤を準備しなければいけません。 そこで今回は、AWS LambdaでTensorFlow 2.0…

fastlaneを利用してdSYMファイルを自動アップロードしてみる

こんにちは。iOSエンジニアのキムです。今回はアプリのクラッシュに関する内容になります。 アプリが良い評価をされるためには動作の安定性が必要不可欠です。コンテンツの内容やデザインなども大事ですが、アプリの動作が不安定でよくクラッシュしたりする…

コンテキストスイッチをいかにして減らしたか?

スクラムマスターの渡部です。 以前、とあるイベントに参加した際、「スクラムをやり始めたチーム向けの、ネタ帳的な情報ってあまり見かけないよね」という話をしていたのですが、それならばと思い、私たちのチームで実際にやったことの一部を紹介していこう…

not 0, but 1

デザインチームの三好です。 今回はデザイナーっぽいこと書きます。 「アートは自己表現、デザインは問題解決」という言葉をよく聞きます。 個人的には100%そうだとは思っていませんが(稀にデザインがアートに、アートが問題解決になることもある)、やはり…

イメージキャプショニング入門

研究開発部の浅野です。深層学習で熱い分野の一つに、自動で画像の説明文を作成するイメージキャプショニングがあります。画像を解釈するコンピュータビジョンと適切な言語表現を生成する自然言語処理、どちらも手掛けたい!という欲張りなあなたにぴったり…

基本的なサンプリングアルゴリズムである棄却サンプリングを試してみた

はじめに こんにちわ、研究開発部の島田です。今回は統計的学習で基本的なサンプリングアルゴリズムを一つ紹介します。 統計的学習におけるサンプリング手法はいくつかありますが、大別するとマルコフ連鎖モンテカルロ法(MCMC)を使わないサンプリング手法…

Test Driving the Proposed Vue.js Function API

By Robin Dickson, software engineer at UniFa. An RFC (request for comments) for Vue.js was published that explains the plan for a new Function API. Following that, a plugin was created that allows the proposed Function API to be used in cu…

赤ちゃん1人とルーター2つ

こんにちは。サーバーサイドエンジニアの柿本です。 赤ちゃんとルーター、一見関係なさそうな二者ですが実は深い関係があることをご存知でしょうか? 我が家には昨年末に子供が生まれ、結果的にルーターが1つ増えました。 ユニファではリモートワークを取り…

Experimental method for Bio-Data augmentation using only two observations for deep learning applications.

By Matthew Millar R&D Scientist at ユニファThis blog will show a new experimental method for data augmentation geared towards bio-science for deep learning. This is important for several reasons. 1: Collecting data is time-consuming especi…

ひらがな練習アプリを作ってみる

こんにちは。iOSエンジニアのキムです。ユニファの開発ブログでは初の投稿になります。よろしくお願いします。 私は4才の娘がいますが、娘が最近ひらがなに興味を持つようになり、読み書きの練習としてアプリを作ってあげることにしました。 今日はそのアプ…

Go 言語で AWS S3 のダウンロードに時間がかかったとき中断する

こんにちは、 rightgo09 です。以下は、Go 言語で AWS の S3 からファイルをダウンロードするコードです。

Keras Functional API

By Matthew Millar R&D Scientist at ユニファ What is Keras functional API? Most people are used to the Sequential model from Keras as it is a straightforward method for creating simple models. The functional API is Keras way of creating far…

バーンダウンチャートにはどんな数字を含めるべきか?

スクラムマスターの渡部です。 スクラムでは、プロジェクトの進捗管理や問題の把握にバーンダウンチャートを使うのが良い(相性が良い)と言われています。 私のチームもスクラム開発の例に漏れずバーンダウンチャートを使用しているのですが、導入当初、少…

カルチャー・ハッカー

デザインチームの三好です。 私は理論的思考の要素が薄い為、全体を通して感覚的、つまりふわっとした内容及び文面になることを初めにお伝えしておきます。 台湾文創 文創という言葉。これは「文化創意」の略であり、現代の台湾でよく使われている表現です。…

Local Binary Pattern for Local Texture Feature Extraction

By Matthew Millar R&D Scientist at ユニファThis blog will look at how to build a Local Binary Pattern feature extractor for computer vision tasks. Local Binary Pattern: What is LBP LBP is one of many feature extractors. HOG, SIFT, SURF, FA…

AndroidXに移行してみた

こんにちは、Androidエンジニアのあいばです。 じめじめと嫌な天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 今回はAndroidX移行について書きたいと思います。 今年のGoogle I/Oのネタじゃないのかよというご意見もありそうですが、今回はちょっと大目…

Hadoop from Start to Finish on Windows10

By Matthew Millar R&D Scientist at ユニファThis blog will be looking at how to set up and start a Hadoop server on windows as well as give some explanation as to what it is used for. What is Hadoop: Hadoop is a set of tools that can be use…

SIFT for Feature Extraction in a Image in Python

Feature Extraction SIFT (Scale Invariant Feature Transform) Why am I making this post? Well, I basically needed to make my own SIFT algorithm as there is no free one in OpenCV anymore, well at least 3.0+. For computer vision, one of the mo…

ユニファのエンジニア採用に興味がある人をベイズ推定で見極める

はじめに こんにちわ、研究開発部の島田です。 先日、2019年度 人工知能学会全国大会が行われ、なんと弊社はプラチナスポンサーとして協賛し、ブースも出展させていただきました。当日は研究開発部のメンバーが総出で対応を行ったのですが、その際に色々な方…

iOSで光学的文字認識(OCR)を試してみる

こんにちは、iOSエンジニアの大江です。 最近は梅雨入りしたと言っているのに全く雨が降らず、 安心しきっています。 安心したところにいきなりくるときがあるので、みなさん油断せずいきましょう! ということで、雨に負けないよう楽しくOCRのお話をしてい…

Reinforcement Learning - Q-tables

Q-Learning. By Matthew Millar R&D Scientist at ユニファQ -learning is a model-free approach to reinforcement learning. This means that Q-learning does not rely on a model to make decisions based on an input, but instead uses a policy that …