AI
はじめに こんにちは、ユニファのPdMのイトウです。 同じ説明をしているはずなのに、すっと理解できる人と、途中で迷子になってしまう人がいます。 その背景には、「視覚優位/聴覚優位」 や 「同時処理/継次処理」 といった、情報の受け取り方・処理の仕方…
「成功したギバーは、自分だけではなくグループ全員が得をするように、パイ(総額)を大きくする。」 アダム・グラント 著、楠木 建 訳:GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 より 目次(クリックすると展開されます) はじめに モチベーション 突然で…
こんにちは。R&Dチームの浅野です。 LLMを活用することで自然言語によってソフトウェアの挙動を変えることができるというのは改めてすごいことですね。OpenAIやGoogleなどが提供する商用APIはモデルのライフサイクルが速く、モデルが変わるごとにプロンプト…
みなさんこんにちは。 AI開発推進部の田渕です。 あけましておめでとうございます みなさま、どんな年末年始をお過ごしになったでしょうか? 新年最初のブログということで、今回は保育AIのこれまでを弊社のブログの内容を元にして振り返りつつ、2026年に向…
Onward! Project Vibe Testing! Inspired by "WYSIWID" paper and #VibeCoding concepts. A project to structure QA's "tacit knowledge" into "explicit knowledge" with AI. "Structure-Based Agentic Testing" 「どのテストから始めたらよいだろうか ー…
こんにちは!ユニファでQAエンジニアをしているとりごえです。 これまでのQA経験を活かしつつ、担当プロダクトの業務理解を深めてきましたが、複数のプロダクトをQA1人で回す状況が多々あります。常にテストケースの品質維持と工数削減という複雑な課題に直…
こんにちは。ユニファCPOのやまぐち(@hiro93n)です。 最近は保育AIの人として園・施設の先生方にお話する機会が増えており、登壇の引きとなる小ネタで頭を悩ましています。今回はユニファで10/30に制定したAIポリシーをどのような考えで立ち上げたかについて…
AIを使った開発効率化Tips この記事は人間が頑張って書いています こんにちは。プロダクトエンジニアリング部の伊東です。 ここ最近は、AIによる開発支援の進化が早いですね 私は、業務でGitHub CopilotやClaude Codeを使わせてもらってます。 今回は、私が…
こんにちは、ユニファでEMをしているなかむらです。 早いもので入社して9ヶ月が経ちました。 EMとして複数のプロダクトを担当していると、日々発生するタスクの管理に課題を感じることが多々あります。 議事録を作成する際、決定事項を別のツールに手動で転…
皆さんこんにちは。 UnifaでQAエンジニアとして従事している中村と申します。最近、Cursorというツールに触る機会がありました。CursorはAIエディタと呼ばれるコードエディタの一種で、今回はそのCursorを使って自社プロダクトのソースコードを読んでみた時…
こんにちは。 AI開発推進部の田渕です。 本日は、先日弊社が受賞した「日本スタートアップ大賞2025 審査員会特別賞」に絡めて、ユニファのお話を少ししていこうと思います。 unifa-e.com
端的にいうと Apple謹製のUI操作記録が25年秋登場、UIテストの機運が高まります。 1) WWDC25 WWDC25が6月10日(日本時間)から5日にわたって開催されました。昨年WWDC24ではApple Intelligenceを銘打ってコンシューマーに向けに機械学習モデルをアピールするも…
こんにちは。ユニファの VPoE をしております、柿本です。 皆さんは開発に AI コードエディタを活用していますか? 先日は Cursor 1.0 がリリースされ、その少し前に GitHub Copilot の Agent モードが GA するなど、毎月のようにワクワクが飛び出してきます…
こんにちは、ユニファで機械学習エンジニアをしている藤塚です。 昨今の生成AIの進展が目まぐるしいですが、ユニファでも例にもれず生成AI活用が進んでいます。特に、保育園で日々撮影される写真データの活用は主要テーマの1つであり、写真データにおける生…
こんにちは。VPoE の柿本です。 以下の記事でご報告しました「生成 AI Innovation Awards」のピッチコンテストに登壇してきました! tech.unifa-e.com ピッチコンテストは GOOGLE CLOUD 主催の「AI Agent Summit ’25 Spring」のセッションの一つとして行われ…
こんにちは。ユニファAI開発推進部の田渕です。 周囲で花粉の被害が聞かれるようになった昨今、みなさまいかがお過ごしでしょうか。幸い、私は花粉症ではないのですが、いつか来るかもしれないとビクビクしながら生活しています。 そんなタイミングで素敵な…
みなさん、こんにちは。 ユニファでエンジニアのマネージャーをしている田渕です。 2025年になりましたね。新しい年を迎えるにあたり、新たなスタートを迎えたり、目標を立てたりしている方も多いのではないでしょうか? ユニファでは昨年のアドベントカレン…
みなさんこんにちは。 生成AI全盛のいま、「自分の仕事はいつなくなるんだろう」という恐怖と日々戦っているエンジニアの柿本です。 マーヴェリックも言っていますね。 いつかその日が来るかもしないが、それは今日ではない。 引用元: 映画 トップガン マー…
1. はじめに こんにちは、Android エンジニアのあいばです。 最近育休から復帰し、小学1年生と0歳保育園児を抱えていっぱいいっぱいの生活をしています。 「生活に余裕がないなら流行りのAIで仕事に余裕を持たせたい!」そんな思いから今回のテーマを選びま…
Hello, my name is Peter, a server-side engineer at Unifa. Generative AI is one of the hottest topics today, and there are a lot of services that help you to build your generative AI solution. However, as a software engineer, wouldn’t it be…
みなさんこんにちは、ユニファの赤沼です。 この記事は Unifa Advent Calendar 2023 の24日目の記事です。 adventar.org 最近 ChatGPT をはじめとした LLM をAPIで利用することは多い一方で、ローカル環境でモデルを動かしたことはなかったのですが、先日ブ…
みなさんこんにちは、ユニファの赤沼です。 この記事は Unifa Advent Calendar 2023 の20日目の記事です。 adventar.org 先日 Google Gemini の API が公開されましたが、Ruby の SDK は公開されていないので Python のクライアントライブラリから触ってみた…
みなさんこんにちは、ユニファの赤沼です。 この記事は Unifa Advent Calendar 2023 の17日目の記事です。 adventar.org 先日発表のあった Google Gemini Pro の API が 12/13 に公開され利用できるようになりました。 blog.google
みなさんこんにちは。ユニファのエンジニアマネージャーをしている田渕です。 この記事はユニファAdvent Calendar 2023の7日目の記事です。 adventar.org 今回は、ちょっと長くなるので前後編に分けることにしました。 タイトル通り、「AIと話す(映像付き)」…
ユニファ主催のオンライン研修イベントでのデモ失敗談です。
みなさんこんにちは、ユニファの赤沼です。 この記事は Unifa Advent Calendar 2023 の3日目の記事です。 adventar.org 昨日の記事では ruby-openai で OpenAI API を使ってみる記事を書きましたが、今日はさらに LangChain の Ruby版と言える langchain.rb …
みなさんこんにちは、ユニファの赤沼です。 この記事は Unifa Advent Calendar 2023 の2日目の記事です。 adventar.org ルクミーでは ChatGPT を活用した機能の提供を進めています。最近では多くの ChatGPT 活用事例が世に出ており、サンプルコードなども豊…
みなさんこんにちは。 ユニファのエンジニアマネージャーをしております田渕です。 この記事はユニファAdvent Calendar 2023の1日目の記事です。 adventar.org 年末の風物詩であるAdvent Calenderも今回の開催で何度目か? もう分からなくなりつつありますが…
こんにちは。ユニファで開発エンジニアのマネージャーをしている田渕です。 今年はなんだか、とても変な気候ですね。ついこの間まで25度あったかと思ったら、一気に寒くなったり。 なかなか調整が難しい昨今ですが、皆様くれぐれもお身体にはお気をつけくだ…
こんにちわ、サーバーサイドエンジニアのいいだです。ようやく夏が終わって嬉しいです。今回は感情分析を用いてAIさんに感情があるかどうか調べ、おこである時にはおこであることを示してもらうようにします。なお、この記事におけるAIさんとは大規模言語モ…